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24時間利用可能な一時保管場所(ストックヤード)の増設

 24時間利用可能な貨物の一時保管場所(ストックヤード)を各コンテナふ頭の近くに設置し、道路がすいている早朝・夜間における貨物の搬出入を促進します。

 今年度は城南島地区で新たな運用ルール等を検証するための実証実験を実施します。
 実証実験の参加事業者を募集いたしますのでお知らせします。

東京2020大会に向けた城南島ストックヤード実証実験の参加事業者を募集します(PDF:565KB)

【実証実験概要】
(1)実施期間
  令和元年8月19日(月)から同月30日(金)まで
(2)実施場所
  東京都大田区城南島6丁目15
(3)募集区画
  84区画(最大252台駐車可)
  ※1区画につき、最大3台駐車できます
(4)利用料金
  無料



【参加者募集】
(1)募集期間
  令和元年6月24日(月)から同年7月19日(金)17時まで
(2)対象事業者
  一般貨物自動車運送事業の許可を受け、東京港を利用している運送事業者

※事業内容や応募条件、申込手続などの詳細は募集要項をご覧ください。
 募集要項・申込書様式は東京港埠頭(株)HPからダウンロードできます。
募集要項・申込書様式(東京港埠頭株式会社HP(外部サイト)へのリンク)

【参考:ストックヤード利用イメージ】
 ① 都内交通混雑が予想される日中にコンテナターミナルから輸入実入コンテナ、バンプールから空コンテナを搬出し、ストックヤードに仮置きをする
 ② 東京2020大会の交通需要の少ない夜間・早朝の時間帯に荷主や車庫等に配送する
   ⇒夜間・早朝における貨物の搬出入(荷主⇔東京港)を促進


このページに関するお問合せは以下まで

港湾経営部振興課外貿振興担当

電話番号:03-5320-5547(直通)