24時間利用可能な一時保管場所(ストックヤード)の増設

 24時間利用可能な貨物の一時保管場所(ストックヤード)を各コンテナふ頭の近くに設置し、道路がすいている早朝・夜間における貨物の搬出入を促進します。

 令和元年8月には城南島地区で新たな運用ルール等を検証するため、「東京2020大会に向けた城南島ストックヤード実証実験(以下、「城南島実証実験」という。)」を実施しました(城南島実証実験の実施結果については、本ページ下部を参照ください)。
 城南島実証実験の結果、更なるTDMの推進や利用者からの意見を踏まえて運用ルールの一部を見直し、再度運用ルール等を検証
するための第2回実証実験を大井地区で実施します。

【実証実験概要】
(1)実施期間
  令和元年1216日(月)から令和2年1月31日(金)まで
(2)実施場所
  東京都大田区東海4丁目1番7号
(3)募集区画
  186区画
(4)利用料金
  無料
(5)対象事業者
  一般貨物自動車運送事業の許可を受け、東京港を利用している運送事業者




募集要項(東京港埠頭株式会社HP(外部サイト)へのリンク)

スケジュール】※第2回ストックヤード実証実験の参加事業者の募集は終了しました。
募集開始・・・・・・・・・令和元年1018日(金)
募集締切・・・・・・・・・令和元年1115日(金)17
区画の決定・通知・・・・・令和元年1119日(火)
利用期間・・・・・・・・・令和元年1216日(月)~令和2年1月31日(金)
※最終利用時間...2月1日(土)午前8時完全出庫

【ストックヤード利用イメージ】
 ①都内交通混雑が予想される日中の時間帯やコンテナターミナル混雑時間(午後2時から午後4時30分)以外の時間帯にコンテナターミナルから実入コンテナを搬出し、ストックヤードに仮置きをする
 ②東京2020大会の交通需要の少ない夜間・早朝の時間帯に荷主や車庫等に配送する
  ⇒夜間・早朝における貨物の搬出入(荷主⇔東京港)を促進


【参考:運用(駐車)ルール】
 平日15時時点で「実入コンテナ積載シャーシ」を駐車してください(一度、ストックヤードへ搬入した「実入コンテナ積載シャーシ」は18時まで搬出できません。)
 ストックヤードへ搬入した「実入コンテナ積載シャーシ」は、18時から翌8時までにストックヤードから搬出してください。

【ストックヤードの利用促進に向けたご協力のお願い~荷主のみなさまへ~】
 東京2020大会期間中は、ストックヤードをコンテナふ頭の近隣に4箇所設置する予定です。交通混雑対策として有効にご活用いただくため、トラック運送業界とも連携し利用促進の取組を行っているところです。
 ストックヤードのご利用にあたっては、配送時間やルート等、荷物の動きが変化をしてまいりますが、大会の成功に向けたこの取組に対し、是非とも荷主の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。
東京2020大会期間中の臨海部における物流対策に係るご協力について(荷主のみなさまへのお願い)(PDF:343KB


【参考:東京2020大会に向けた城南島ストックヤード実証実験の実施結果について】(PDF1,069KB

このページに関するお問合せは以下まで

港湾経営部振興課外貿振興担当

電話番号:03-5320-5547(直通)