東京2020大会に向けた東京港の取組

東京2020大会日程
【オリンピック】
2020年7月24日(金)~8月9日(日)
【パラリンピック】
2020年8月25日(火)~9月6日(日)

 東京2020大会では、競技会場等と港湾エリアが近接しており、大会関係車両と港湾物流車両の走行ルートが一部重複しています。
 相当数の大会関係車両が走行することから、円滑な道路交通を確保するためには、港湾物流車両の交通量の抑制や分散化が必要です。
 このため、東京港では、東京2020大会時の円滑な港湾物流機能の確保に向け、以下の取組を進めています。


~来年の東京2020
大会本番に向けてこの年末年始にもトライアルを実施します~

コンテナターミナルのゲートオープン時間拡大
実施期間:20191223日(月)~2020110日(金) 計10日間

(年末年始期間(1228日~15日)を除く。)
年末年始も東京港のコンテナターミナルのゲートオープン時間を拡大します


第2回ストックヤード実証実験
募集期間;20191018日(金)~1115日(金)17

実施期間:20191216日(月)~2020131日(金)

東京2020大会に向けた第2回ストックヤード実証実験の参加事業者を募集します


長期蔵置貨物の解消
 コンテナターミナル内の長期蔵置貨物が東京港の混雑の原因の一つとなっています。

 東京2020大会の成功と首都圏の物流機能の維持との両立を図るためには、長期蔵置貨物を解消し、作業効率を確保することが重要となります。
長期蔵置貨物解消のご協力のお願い~東京港をご利用の荷主の皆様へ~(PDF:549KB
東京港コンテナターミナルにおける長期蔵置貨物の解消について(通知(写))(PDF:331KB
<参考>通知英訳(PDF:209KB

新たなコンテナターミナルの使用開始
 東京港の機能を抜本的に強化します。

コンテナターミナルのゲートオープン時間拡大
 早朝・夜間の貨物の受取を可能とし、日中の交通混雑を緩和します。 

24時間利用可能な一時保管場所(ストックヤード)の増設
 さらに多くのコンテナ貨物の早朝・夜間の搬出入が可能になります。 

臨海部道路のWebカメラ増設
 臨海部の交通状況のリアルタイム発信を充実します。

臨海部混雑マップの提供
 臨海部の主要道路の混雑予測を情報提供し、交通混雑の緩和を図ります。 

船舶利用促進(フィーダー・はしけ)
 モーダルシフトの促進に向け、補助事業を実施します。

メールマガジン「物流通信」のバックナンバー
 これまでに配信したメールマガジンのバックナンバーを掲載しています。

東京2020大会に向けた円滑な港湾物流の確保のための連絡協議会
 国との連絡協議会を設置し、円滑な港湾物流の確保のための対応方策を検討します。

 東京都では、現在、東京港をご利用の荷主の皆様に、大会へのご協力をお願いしています。

東京2020大会時の円滑な港湾物流確保に向けたお願い~東京港をご利用の荷主の皆様へ~(PDF:1.2MB)

2020TDM推進プロジェクト(オリンピック・パラリンピック準備局サイトへのリンク)

東京2020オリンピック競技大会スケジュール(東京2020組織委員会公式ウェブサイトへのリンク)

東京2020パラリンピック競技大会スケジュール(東京2020組織委員会公式ウェブサイトへのリンク)

このページに関するお問合せは以下まで

港湾経営部振興課広域港湾連携担当

電話番号:03-5320-5559(直通)