東京都・無電柱化
東京港無電柱化整備計画(令和8年度~令和12年度)
東京都では、都市防災機能の強化、安全で快適な歩行空間の確保及び良好な都市景観の創出を図るため、道路上の電線類を地中化し、電柱をなくす無電柱化を進めています。
このたび、令和8年2月に公表した次期「東京都無電柱化計画」の方針を踏まえ、東京港エリアにおける5か年(令和8年度~令和12年度)の整備計画を示した「東京港無電柱化整備計画」を改定しましたので、お知らせします。
今後は、本計画に基づき、安全安心で魅力ある東京の早期実現に向けて、電線管理者等と連携し、東京港全エリアの無電柱化を着実に推進していきます。
1 改定内容
≪計画期間≫
2026(令和8)年度から2030(令和12)年度までの5か年
≪整備計画≫
(1)緊急輸送道路
整備未完了の17路線において、引き続き整備を推進する。
(2)その他の道路
整備対象の27路線において、電線共同溝本体工事に着手する。
(3)ふ頭敷地等
ふ頭敷地等の4箇所において、工事に着手する。
≪主な取組内容≫
・ 緊急輸送道路:2035(令和17)年度の完了を目指す。
東京港全エリア(その他の道路及びふ頭敷地等を含む):2040(令和22)年度の完了を目指す。
≪本文≫
・本文はこちら(PDF形式:2.7MB)よりダウンロードできます。
2 意見募集の結果
いただいたご意見を踏まえ、計画(案)の内容及び表現の精査を行い、文章を一部修正しています。
お寄せいただいた主なご意見と東京都の考え方はこちら(PDF形式:258KB)をご覧ください。
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